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矯正歯科

女性白い歯を見せて笑います

初診時にお口の中を確認して、ご相談しながら最適な治療法を提案いたします。

相談料は無料になっております、お気軽にご連絡ください。

本格矯正

​​乳歯が抜けて永久歯が生えそろったら本格矯正が始まります。中学生くらいからが対象になります。

通院頻度は月一回、期間は症状によりおよそ1.5年~3年ですべての歯に装置を付けて治療を行います。

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小児の矯正

乳歯の時期から永久歯への交換時期に​治療を行います。大人の前歯が生えたらご相談ください。

歯列の幅を広げたり顎の成長を利用することができるので、歯を抜かずに歯並びを治せる可能性が高くなります。

子どもの歯が残っていても、前歯のみを整えておく事もできます。

​​ 保険診療も行っておりますので、矯正と並行して虫歯の予防や治療、クリーニング等を行うことも可能です。

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​顎を広げる装置

部分的な矯正

​前歯など部分的に装置を付けて​治療を行います。歯ぐきが丈夫でしたら十代から高齢の方まで治療することができます。

治療期間を短くすることができて、費用を抑えることもできます。

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前歯を整える装置

矯正治療は公的健康保険の対象外の自由診療となります

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  矯正費用 

 初診相談  初診料 およそ\850 

検査・診断料   ¥38,500 

      小児矯正   ¥200,000~

              本格矯正   ¥750,000~

  ※中学・高校生は ¥700,000~

    処置料       ¥5,500/回

    ​カード払い可・分割払いもご相談ください

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矯正治療の流れ

​1.初診相談​

お口の中を確認しながら、治療の方法や期間、費用などの説明をします。

​初回は大まかな説明になりますが、検査を行ってから再度詳しく説明いたします。

​3.装置の装着 

診断で説明した装置を装着します。口の外で作成が必要な場合は型取りをしてから、必要ない場合は直接装置を接着していきます。

2.検査と診断 

口の中の型や写真、矯正用のレントゲン写真を撮影します。資料をもとに治療方法を検討して詳しくご説明します。​ご説明に同意いしていただき、治療開始となります。

​治療期間は個人差がありますが、おおよその期間を予測してお伝えします。

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4.装置の調整

歯を動かし始めたら装置の調整のため、基本的には月一回の来院になります。

​小児で歯の交換を観察する場合は2~3か月ごとになる場合もあります。

5.装置の除去

治療が終了したら装置を除去しますが、後戻り防止のための保定装置を装着します。​

​取り外しの装置になりますので、3~6か月ごとに来院し後戻りがないか等の確認をします。

子どもの矯正歯科治療 一般的な通院回数 18 回~24 回

           一般的な治療期間 18 か月~24 か月間

大人の矯正歯科治療  一般的な通院回数 24 回~36 回

           一般的な治療期間 24 か月~36 か月間

​ ※他に乳歯列期の経過観察や保定期間に通院が必要になります。

矯正治療のリスクと副作用

  1. 矯正歯科装置を付けた後しばらくは違和感、不快感、痛みなどが生じることがありますが、 一般的には数日間~1、2 週間で慣れてきます。

  2. 歯の動き方には個人差があり、予想された治療期間が延長する可能性があります。

  3. 矯正歯科装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院など、矯正歯科治療には患者 さんの協力が必要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。

  4. 治療中は矯正歯科装置が歯の表面に付いているため食物が溜りやすく、また歯が磨きにくく なるため、むし歯や歯周病が生じるリスクが高まります。したがってハミガキを適切に行い、 お口の中を常に清潔に保ち、さらに、かかりつけ歯科医に定期的に受診することが大切です。 また、歯が動くと隠れていたむし歯があることが判明することもあります。

  5. 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることや歯肉がやせて下がることがあります。

  6. ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。

  7. ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。

  8. 矯正歯科装置などにより金属等のアレルギー症状が出ることがあります。

  9. 治療中に顎関節の痛み、音が鳴る、口が開けにくいなどの症状が生じることがあります。

  10. 治療の経過によっては当初予定していた治療計画を変更する可能性があります。

  11. 歯の形の修正や咬み合わせの微調整を行う可能性があります。

  12. 矯正歯科装置を誤飲する可能性があります。

  13. 矯正歯科装置を外す際にエナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一 部が破損する可能性があります。

  14. 動的治療が終了し装置が外れた後に現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)や むし歯の治療(修復物)などをやりなおす必要性が生じる可能性があります。

  15. 動的治療が終了し装置が外れた後に保定装置を指示通り使用しないと、歯並びや、咬み合せ の「後戻り」が生じる可能性があります。

  16. あごの成長発育により咬み合せや歯並びが変化する可能性があります。

  17. 治療後に親知らずの影響で歯並びや咬み合せに変化が生じる可能性があります。また、加齢 や歯周病などにより歯並びや咬み合せが変化することがあります。

  18. 矯正歯科治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

 

 日本矯正歯科学会より

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